Chanel Paris Cosmopolite 2017 Métiers d’Art show in Tokyo

Metiers-dart-2016-17-PARIS-COSMOPOLITE-press-kit-pictures-by-Karl-Lagerfeld-5.jpg
Photo by ©FASHION POST

chanel_submissionもう6月ですね。
個人的に5月はランダムに色々やっていました。
それもおいおい載せてゆくとして、
今日は久々に魂込めて作った
個人ワークを載せてみます!

これはこないだ東京でやっていた
2016/17年メティエダールコレクション・パリ・コスモポライトショーの
インスタコンテストで描いたイラストです。

職人技が試されるコンテストだったから
ものすごく細かく描いたつもりだけれど、
画面越しだとやっぱりインパクトに欠けてしまうよね〜。。
入選できず残念だったけれど
もっと精進せい!と言われている気もした。

ここは自己満ブログだから
このイラストにかけた思いを綴っちゃおうかね?笑。

ポイントは色々あるけれど、
やっぱりこういうコンテストは新作で挑みたい。
それから決して守りに入らずに
私なりのCHANELを表現するということも今回の重要ポイントでありました。
「私なりの」っていうのがまたハードル高くて
お経のようにその言葉が頭の中をループした・・・

よく変にハードル高くするのは
わたしの常套手段だ。
それがぶっ飛べない要因にもなりうるけれど
その段階を経てイラストに重みが出る気もする。
だからどうしてもやってしまうよね。
そのおかげで1週間くらい全く手付かずで
何をどう描いて良いかわからなかったんだけどさ〜;

でもCHANELと言えばのステレオタイプなもの(Cocoとか)を
描くのはそのまますぎるしモノトーンで抑えるのもイヤだった。
新作を描きつつの
伝統あるイベントだから重厚感も大切にした。
動画も何回も見直して、
お洋服のディテールを研究したよ。
とにかくこれでもか!ってくらいイラストに愛を捧げましたよ。。
愛を捧げすぎてうっかりダークになってしまったかも?
しかしこれもわたしだよね。苦笑

昔イラストレーターになる前
友だちに似顔絵イラストをあげたら怖いと言われて、
でもわたし的には愛をかなり注ぎ込んで描いたやつなのだけど、
愛を注ぎ込めばこむほど、なんだかホラーな印象になっちゃうんだよね。笑
純粋さがダークになっちゃった!みたいな。
(だからティム・バートンが作る世界観や主人公には
いつもものすごくシンパシーを感じてしまいます・・・!)
今になってこの特徴をようやく愛せるようになってきたけれど
この絵をみてなんだか過去の甘酸っぱい記憶を思いだしたよ。

って話が脱線してしまったけれども…!
なんかもうちょっと面白くできないかな?という自問は
いつまでも続くよね。
やりきった感はあるので、悔いとかはないんだけど、
やっぱりこの先を考えたくなる。
どう面白く粋に見せられるだろうか。
これはいつまでも課題。

PS. いつか、いつか。
コレクションみに行ってみたい。
そして絵を描いてみたい・・・!!

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